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74号 旧東海道三宿を歩く

季刊誌『横濱』最新号
No.74
2021年秋号

販売価格
1部 630円(税込)

販売場所
市県内書店及び東京都内の主要書店
・市政刊行物・グッズ販売コーナー (横浜市役所新市庁舎3階)ほか
富士山マガジンサービス(雑誌のオンライン書店)

特集
旧東海道三宿を歩く

江戸時代の横浜市域には、
海沿いの平坦な道、山越えの道など
起伏に富んだ地形の中を旧東海道が通り、
神奈川宿・保土ケ谷宿・戸塚宿の三つの宿場がありました。
開港場、横浜の街ができる以前にタイムスリップして、
各宿場の風情、旧東海道の風景を求めて
小さな旅に出てみました。

■東海道と横浜の宿場 文◎西川武臣
□〝間の宿〞鶴見を歩く 案内◎酒井晴雄 歩いた人◎大原一晃
■いにしえの神奈川宿を見る
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特集 74号 旧東海道三宿を歩く


□ 東海道随一と謳われた繁華な宿場 文◎湯川厚子
□ 浮世絵で見る神奈川宿 文◎桑山童奈
□ 神奈川宿を歩く 案内◎荒井聖輝 歩いた人◎遠藤則男
□ 浅間下を歩く 案内◎金本邦彦 歩いた人◎遠藤則男
■いにしえの保土ケ谷宿を見る
□ 金沢・杉田への道が江戸期を通じ宿場を彩った 文◎近藤博昭
□ 浮世絵で見る保土ケ谷宿
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特集 74号 旧東海道三宿を歩く


□ 保土ケ谷宿を歩く 歩いた人◎小嶋寛
□ 保土ケ谷宿本陣・軽部家の幕末 —開港地・横浜のまちづくり—
□ 権太坂〜品濃坂へ歩く 歩いた人◎小嶋寛
□ 番外編「旧東海道から分かれて」 かなさわ道を歩く 歩いた人◎多根雄一
■いにしえの戸塚宿を見る
□ 江戸から最初の宿泊地は山間にあり 文◎根岸正夫
□ 浮世絵で見る戸塚宿
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特集 74号 旧東海道三宿を歩く


□ 戸塚宿を歩く 案内◎片山大蔵 歩いた人◎杉﨑行恭
□ 旧東海道の難所を抱える箱根駅伝戸塚中継所の見どころ
□ 坂道、寄り道、大坂下から遊行寺へ歩く 歩いた人◎森由香
■江戸期の物見遊山の拠点 藤沢宿を歩く 歩いた人◎大原一晃
□ 浮世絵で見る藤沢宿
□ 旧東海道の高所から富士山を望む— 俣野別邸庭園と俣野別邸 文◎吉田鋼市
□ わが町のパン屋さん(戸塚区編)
地元出身の勝田有紀子さんが推薦します
「バゲットマジシェンヌ」「ぷちらぱん」
■買い者・荻野アンナの「商店街は面白い」68
「洪福寺松原商店街」(保土ケ谷区)
17年ぶりに段ボールを放り上げちゃいました!

連載

  • 近代横浜はずっと文化芸術の街だった その2 文◎平野正裕
    横浜の江戸型山車のゆくえ
  • みらいへはばたけ! ハマの企業17
    石井造園株式会社
    地域社会貢献、地球環境改善にこだわるスタイリッシュな造園会社
  • 横浜の底力66 文◎山崎洋子
    新たなつながりそして起業……。横浜に新風が吹いている
  • 横浜港物語60 文◎志澤政勝
    多様化する横浜港の観光船
  • 横濱の秘めたる歴史 文◎齋藤美枝
    鶴見のインフラ整備に取り組んだ人々
  • 横浜人物誌〜その7〜 文◎斎藤多喜夫
    近代警察を育てた碇山晋
  • 町の記憶・特別編62 文◎有馬純律
    泉区周辺〜学校と地域の歩み〜
  • 市バス・市営地下鉄で横浜再発見
    市営バス321系統に乗って金沢区の今と歴史と自然を巡る
    市営交通で、イルミネーションイベント 「ヨルノヨ」を楽しもう!
  • ウォッチ! よこはま 文◎横浜市都市整備局都市デザイン室
    5分間の空中散歩に見る横浜・都市デザインの50 年
  • 次号予告
    明治~現代 ハマの起業家たち
    詳しくは次号予告へ

【表紙】「東海道五拾三次之内神奈川台の景」
「東海道五拾三次之内保土ヶ谷新町橋」
「東海道五拾三次之内戸塚元町別道」
初代歌川広重(横浜市歴史博物館所蔵)