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61号 京急線が好き。京急120年

季刊誌『横濱』最新号
No.62
2018年秋号

販売価格
1部 610円(税込)

販売場所
市県内書店及び東京都内の主要書店
・横浜市刊行物サービスコーナー (市庁舎1階市民情報センター内)ほか

富士山マガジンサービス(雑誌のオンライン書店)

特集
ハマの市場は楽しい

横浜市中央卸売市場本場水産物部のキャッチフレーズは「横浜食文化の一丁目一番地へ」。水産物部の入口に大きく掲げられています。
2008 年秋から始まった地域交流事業の「一般開放日」(毎月第1、第3土曜日)は、今や横浜市民にとっては欠かせないイベントになっています。
〝食欲の秋〟だからこそ、この水産物部を中心にした市場の楽しみ方、市場の役割とその仕事を紹介します。

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特集 62号 ハマの市場は楽しい


■一般開放日
■ハマの台所
横浜魚市場卸協同組合理事長・布施是清さんが語る
■市場探検隊
■市場に季節を見つけに…… 文◎松山猛
■地魚
仲卸「ムラマツ」村松享さんが語る
■情報発信
仲卸「坪倉商店」坪倉良和さんが語る
■マグロ
仲卸「八丁武」須藤幸雄さんが語る
■キャベツウニ
■〝青果〟登場!
仲卸「伊之助商店」鈴木光平、仲卸「水浅青果」佐野光幸さんが語る
■関連棟
■横浜食文化の一丁目一番地へ
卸売「横浜丸魚株式会社」齋藤融さんが語る
■料理教室
■ウォッチ!よこはま 2018年11月18日(日)は「横浜市場まつり」だ!
■横浜食肉市場のPR館でおいしい〝冷凍ハマモツ煮込み〟を
■地魚があがる神奈川の漁港 文◎眞鍋じゅんこ 撮影◎鴇田康則
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特集 62号 ハマの市場は楽しい


■おいしい魚を召し上がれ!
(神奈川区)①三代目魚河岸 青木鮮魚店鶴屋町店、②海鮮居酒屋ふじさわ
(鶴見区)③あけの寿司、(保土ケ谷区)④さかなやOcean
(都筑区)⑤勇氣
(西区)⑥みなと寿司本店・総本店
(中区)⑦和泉屋、⑧Pizzeria Gelateria RAZZO、⑨たまや、⑩荒波
(港南区)⑪上大岡ひまわり市場
(栄区)⑫宮古寿司本店
(磯子区)⑬宝の幸、⑭志ん多く
(JR大船駅前)⑮鮮魚店魚廣・活魚料理かんのん
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特集 62号 ハマの市場は楽しい


■究極のワンオペ〝走る魚屋〟 文・写真◎杉﨑行恭
■魚行商のおかみさんレシピ本の楽しさ
■横浜の底力54 文◎山崎洋子
〝未病〟を守るプロの八百屋さん
■買い者・荻野アンナの「商店街は面白い」57
「横浜中央市場通り商店会」(神奈川区編)卸問屋が軒を連ねる一風変わった商店街
■江戸時代 神奈川の漁村と江戸前の魚 文◎西川武臣
■近現代の魚市場 文◎百瀬敏夫

連載

  • 林市長のほっとTIME
    ゲスト 田中優子さん (法政大学総長)
  • みらいへはばたけ! ハマの企業 6 株式会社大川印刷
    印刷業務で一貫して環境配慮型製品づくりに取り組む
  • 横浜の歴史 いろはの〝い〟その6 文◎斎藤多喜夫
    関外とは?
  • 横浜港物語48 文◎志澤政勝
    美空ひばりがいた街と港
  • 読者投稿写真の掲示板 第6回  評者◎河北直治
    まちで見つけた〝おもしろ写真〟展
  • 町の記憶・世代別に語る我が町の原風景 50
    磯子区岡村
  • 横濱の秘めたる歴史 文◎斎藤多喜夫
    現存最古の写真アルバム──ダグラス中尉旧蔵ベアト・アルバム
  • 市バス・市営地下鉄で横浜再発見
    市営バス90年の歩み 市営バス〝車両の90年〟市境を目指す市営バスに乗って
  • 横濱インフォメーション(美術館・博物館情報)
  • 横浜ミュージック 第6回 文◎平野正裕
    「別れのブルース」─本牧と女の〝生き様〟
  • 横浜の四季
    「秋〜冬」
  • 次号予告
    地下鉄沿線の旅─港北ニュータウン編
    詳しくは次号予告へ